15_地球(テラ)へ・・・

2007.09.22

地球(テラ)へ・・・ 第24話

地球の緑の丘

MBS公式サイト:http://www.mbs.jp/terra-e/

前回「地球(ちきゅう)へ」において、ミュウたちは愕然とする。
夢にまで見てたどり着いた地球は・・・ 砂漠化が進み赤く...

グランド・マザーの前で会談するジョミーとキース。
SD体制の堅持が命題となっていた地球。

しかし、キースがスウェナに託したメッセージには、真実が
語られていた。SD体制化において、ミュウ因子の根絶は
プログラムされていない

そう、人々は人類もミュウも「自分たち自身で考える」ことが
求められている
のだ... その彼らは、宇宙の各地でネット
ワークを破壊する!

だが、まさかの展開!

キースはグランド・マザーに討たれる。ジョミーの爆発は、グラ
ンド・マザーを機能停止に追い込む。しかし、最後の最後に討た
れるジョミー

ジョミーに次代を託されたトオニィ

長老たちは、地下深く保護されていた子供たちをシャングリラに
送り届ける
。そして、フィシスも!

こうして、世代は代わって行く...

一方、ミュウは人類、ミュウのわけ隔てなく救出に降りる
さらに、キースの部下たちは、地球を破壊しようとするメギド・
システムをトオニィたちと共闘して止める
のだが...
最後の1基が止められない、とその時、マードック大佐(やっと名
前を覚えたよ)が特攻!!

破壊は止められた。ミュウの旗艦シャングリラは地球を後にする
未来に向かって...

その未来・・・

落ちた十字架が刺さった緑の丘を持つ地球は・・・
その本来の蒼さを取り戻していた。

2007.09.22: 1st. Edition


2クールという、今では短い部類に入る作品ですが、無事大団円を
迎えました。最後の大物コンピュータは出現しませんでしたね。
ジョミーとキースが分かり合えたのは良かったなぁ。
と、言うわけで、短いようで長かったこの連載も今回で終了です。
最後の方ですっ飛ばしもやっちゃいましたが、(^_^;)
それもご愛嬌と言うことで...

別の作品でお目汚し出来るならば、光栄でございます。


では、また!!
H.Kameyama 2007

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2007.09.08

地球(テラ)へ・・・ 第22話

暮れる命

MBS公式サイト:http://www.mbs.jp/terra-e/


ワタシが飛ばした(申し訳ない) 1回に何があったのか? (^_^;)

アルテラが死んだらしい。

トオニィは怒りに駆られ、キースを狙う!これをジョミーは
止めない。

そして、老師は・・・ 人質に取られた地球にとっての危険
因子(ミュウの仲間)を助けようと単独行動に!
 これもジョ
ミーは止めない。

レティシアの傍らにはジョミーの養親が! それを伝えよう
とするスウェナからの通信を非情な想いで切らざるを得なか
ったジョミー。

ミュウたちの連携が心地良いシーケンスでした。
ただ・・・ やってる内容はエゲつないけど... (-_-;)

サムの死はキースの心を閉ざさせる。

遂に、キースにたどり着くトオニィ。しかし阻む者が!
マツカがやられ、キースは瀕死の状態に。マツカの最期の
力はキースをこの世に連れ戻す。


⇒ 地球(ちきゅう)へ
    ボク ガ アナタ ヲ シナセナイ

余談:
 地球のキースの先輩でもある、あの艦長は意外と良いヤツ?
 <= 何気に「お気に」になっちゃいそう。


2007.09.08: 1st. Edition
H.Kameyama 2007

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2007.08.18

地球(テラ)へ・・・ 第20話

決戦前夜

MBS公式サイト:http://www.mbs.jp/terra-e/

首都惑星ノア・・・

スウェナの姿があるのだが・・・ ジャーナリストの域を
越えてキケンな領域に踏み込んでいるようだ。

ノアに帰還したキースを銃弾が襲う。マツカの能力がキー
スを護る。

国家騎士団から元老となったキース。彼が護るものは・・・
スペリオル・ドミネーションというシステムの護持だ。
そう、ミュウでもなく、人類でもないのだ。
首都であるノアを捨てて、ソル太陽系でミュウを迎え撃つ
準備を整えるキース。

一方、ノアの入国審査では、かつてジョミーの養い親だった
母の娘
が、ミュウの因子陽性として引っかかる。この時に
母がとった行動は...?
かつて結果的にジョミーを護れなかった彼女はどうする?


⇒ 星屑の記憶
    テキ ヲ ムカエウツ


2007.08.18: 1st. Edition
H.Kameyama 2007

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2007.08.11

地球(テラ)へ・・・ 第19話

それぞれの場所

MBS公式サイト:http://www.mbs.jp/terra-e/

ジョミーとキースはそれぞれの場所で、それぞれの決着を
つける。

結果・・・

ミュウは地球の場所を突き止め...

キースは、イライザからグランド・マザーへの帰依を果たす。


⇒ 決戦前夜
    ミチ ハ ヒラカレタ

余談:
 実は、ねこけて前半を観損ねたのであった。 (^_^;)
 気がつけば、世の中は 18:14 だったといふ...

2007.08.11: 1st. Edition
H.Kameyama 2007

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2007.08.05

地球(テラ)へ・・・ 第18話

再会のアルテメシア

MBS公式サイト:http://www.mbs.jp/terra-e/

ナスカ崩壊後・・・

首都惑星ノアにて・・・
 スウェナは独自取材を続けている。そして、「クジラ」
 の行き先を推測する。本人曰く(笑)「視力が落ち
 た」らしい。 (そうなんだ。一応メガネっ娘なんだ。)
  <= これは伏線なのかい?
     こういうとこに食いつくのはワタシだけ?

ミュウは・・・
 アルテメシアへの道を突き進む。
 ジョミーは、トオニィたち「ナスカの子」たちの無常なやり方を
 否定しない。
  <= 本当はミュウの指導者たちの「決断」が欲しい
     では? ふがいなさ過ぎなんだよねぇ。
 一部増長する子もいるようだが、トオニィのジョミーへの
 忠誠心
に従うことに...
  <= ニナが一般の(笑?)ミュウの中にいるんだ。
     月どころじゃない旅をしているよなぁ。

サムを見舞うスウェナ。そこにキースが現れ、奇妙な友人
関係(?)は継続している
ことがわかる。スウェナに忠告する
キース。スウェナはキースに約束の品「ピーターパンの絵本
(シロエのもの)」を渡す。

そう、スウェナも真実を知りたいのだろう...
「クジラ」をネタにアルテメシアへの船を調達する。

そして、キースは絵本に仕込まれたシロエの生命を賭けた
メッセージを見つける。

アタラクシアにとってかつてない恐怖が訪れる。
クジラがやって来たのだ。

スウェナの前に立ちはだかるトオニィ。さすがにジョミーは
トオニィを止めた。

アルテメシアに降り立つジョミーたち。そしてスウェナとの
再会を果たす。

一方、キースはマツカを伴い向かうその先には...?


⇒ それぞれの場所
    クジラ ヲ ミタクナイノ?

2007.08.05: 1st. Edition
H.Kameyama 2007

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2007.07.28

地球(テラ)へ・・・ 第17話

永遠と陽炎と

MBS公式サイト:http://www.mbs.jp/terra-e/

運命の刻がやって来た...

ブルーとジョミーのピンチを救ったのは、9人のナスカの
子供たち

犠牲を出すことをためらわないキースと、受け容れられな
いジョミー
。崩壊するナスカの大地の上で彼は慟哭する。
反目から始まったが理解し合えていたキムとの別れ!

ブルーの犠牲はメギドの第2射を止めた。しかし、ナスカの
崩壊は止められない。脱出するミュウを殲滅せよと命じる
キース。しかし、あの地球のエリートは従わなかった。

戦争と虐殺は違う! と... <= 意外に良いトコあんじゃん。

ミュウの次なる目標はアルテメシア。地球に行く前にテラ・
システムの破壊を目指す

EDはソルジャー・ブルーへの追憶・・・


⇒ 再会のアルテメシア
    ウツムクナ ナカマ タチ!

2007.07.28: 1st. Edition
H.Kameyama 2007

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2007.07.21

地球(テラ)へ・・・ 第16話

赤い瞳 蒼い星

遂に、ミュウ殲滅作戦発動!!

ブルーとフィシスの出会いの時が回想される...
しかし、そのような感傷も残された時間では許さなかった。

ナスカの子たちは、原因不明の昏睡状態に陥った。

若い世代はナスカの地を離れようとしない。

フィシスは逃れようもない未来予知に苛まれている。
自らが招いた結果であるという事実も彼女を責める。

ミュウの事情をよそに、キースは指令を出す。
メギドは発射された!

ブルーがその前に立ちはだかるのだが...?!


次回、節目の時が来る...
その時、私たちの目には何が映されるのだろう。
そして、私たちの胸に去来するものは?


⇒ 永遠と陽炎と
    ワレワレ ニハ ジカン ガ ナイ

2007.07.21: 1st. Edition
H.Kameyama 2007

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2007.07.14

地球(テラ)へ・・・ 第15話

変動の予兆

ストーリーの急展開は良い感じ!
今回のエピソードで、初めて作品そのものに感情移入でき
ました。
 (^_^;)

トオニィの生命の危機にカリナが暴走!
そして燃え尽きてしまう。 ジョミーの怒りは結局復讐心か?

フィシスのおバカ振りとミュウの軽率・無策振りを強調し、キースの
台詞「能力(力)に頼りすぎているから...」に本作の(裏?)
テーマが表れている。

ブルーが目覚めるも時既に遅く無力さだけが強調される。

展開は一直線ですね。ナスカの破壊に向かって...

そう! 竹宮惠子さんの作品は、本来シンプルなんだよね。
やっと、そこに気付いたのか? > スタッフさん
下手な肉付けは、原作者の想いに棹差すようなものだよ。


⇒ 赤い瞳、蒼い星
    メギド ノ シヨウ ヲ モトム

2007.07.14: 1st. Edition
H.Kameyama 2007

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2007.07.07

地球(テラ)へ・・・ 第14話

同じ記憶

OP変更! 高橋瞳 歌う「JET BOY JET GIRL」
でも、懼れていたことが・・・ 「やおい」度が上がった映像
こういうテコ入れは勘弁して欲しいな。

キースは、フィシスにマザー・イライザの姿を見る。
キースに引かれるフィシス。問いかけに応えるなよ!
確かにそうなんだよねぇ。今後訪れるナスカの悲劇はこのヒトの
お間抜けから始まってる
んだよねぇ... (-_-;)

ナスカの子たち、ジョミーと戯れる。拗ねるトオニィ。

さすがのキースも自然分娩の子には衝撃が!
さらに、その子はキースに対する異常なまでの殺意を抱く

捜索に来たマツカ。彼にはミュウの思念波攻撃が通じない。
出るジョミー。

そして、トオニィはキースを狙い、フィシスは間抜ける。 (^_^;)
トオニィの母カリナは...?!

目覚めるブルー... 一気にストーリーは弾けていくのか?

EDは、CHEMISTRY 歌う「This Night」。こっちは断然良いね!
映像も綺麗だ。


⇒ 変動の予兆
    オマエ ハ キケン!

2007.07.07: 1st. Edition
H.Kameyama 2007

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2007.06.30

地球(テラ)へ・・・ 第13話

星に潜むもの

長い 1クールだったねぇ。
 <= 締まりが無く、区切りついていないし。 (^_^;)

フィシスは予感する。ナスカに風が吹く...?

ジョミーとともにナスカの地に降り立つフィシス。
フィシスに声をかけられたカリナは、顔を背けてしまう。

足を地に付けた上で、地球に対するというジョミーの考え。

ジルベスター・セブン、それが地球でのナスカの呼び名。

キースが今降下していく... ミュウの攻撃に探索船が
引き上げ、キースが取り残されることに。頼みのマツカは
仲間に(麻酔銃だけど)撃たれてしまう。

ミュウに捕らわれるキース。一瞬フィシスと同じヴィジョン
が!
 調査の結果、後付された記憶のようだと判る。

頑ななキースの心理防壁に、ジョミーの叫びはナスカを貫く!

一方、キースの救出に向かうマツカ...


⇒ 同じ記憶
    タトエ リソウ ダト イワレテモ

2007.06.30: 1st. Edition
H.Kameyama 2007

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