地球(テラ)へ・・・ 第24話
地球の緑の丘
MBS公式サイト:http://www.mbs.jp/terra-e/
前回「地球(ちきゅう)へ」において、ミュウたちは愕然とする。
夢にまで見てたどり着いた地球は・・・ 砂漠化が進み赤く...
グランド・マザーの前で会談するジョミーとキース。
SD体制の堅持が命題となっていた地球。
しかし、キースがスウェナに託したメッセージには、真実が
語られていた。SD体制化において、ミュウ因子の根絶は
プログラムされていない。
そう、人々は人類もミュウも「自分たち自身で考える」ことが
求められているのだ... その彼らは、宇宙の各地でネット
ワークを破壊する!
だが、まさかの展開!
キースはグランド・マザーに討たれる。ジョミーの爆発は、グラ
ンド・マザーを機能停止に追い込む。しかし、最後の最後に討た
れるジョミー。
ジョミーに次代を託されたトオニィ。
長老たちは、地下深く保護されていた子供たちをシャングリラに
送り届ける。そして、フィシスも!
こうして、世代は代わって行く...
一方、ミュウは人類、ミュウのわけ隔てなく救出に降りる。
さらに、キースの部下たちは、地球を破壊しようとするメギド・
システムをトオニィたちと共闘して止めるのだが...
最後の1基が止められない、とその時、マードック大佐(やっと名
前を覚えたよ)が特攻!!
破壊は止められた。ミュウの旗艦シャングリラは地球を後にする。
未来に向かって...
その未来・・・
落ちた十字架が刺さった緑の丘を持つ地球は・・・
その本来の蒼さを取り戻していた。
2007.09.22: 1st. Edition
2クールという、今では短い部類に入る作品ですが、無事大団円を
迎えました。最後の大物コンピュータは出現しませんでしたね。
ジョミーとキースが分かり合えたのは良かったなぁ。
と、言うわけで、短いようで長かったこの連載も今回で終了です。
最後の方ですっ飛ばしもやっちゃいましたが、(^_^;)
それもご愛嬌と言うことで...
別の作品でお目汚し出来るならば、光栄でございます。
では、また!!
H.Kameyama 2007
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