111_ウルトラマンティガ

2008.04.13

[ティガ祭り] 第37話 花

この連載では、ワタシの印象に残っているエピソード
をランダムに取り上げてみようと思います。
(残念ながら? 全話はやりませんよ。 (^_^;))

「第37話 花」

実相寺昭雄監督による一編
脚本は、TVシリーズの「エヴァ」を書いていた人が
担当。

制作をコダイ・グループが全面的に請け負っているため、
本体スタッフのスケジュール調整にもなったらしい。

「ティガ」の本筋からは外れている番外編。

しかし・・・

ティガの造形の素晴らしさを感じることができるエピ
ソードだ。

マルチスクリーンを使って GUTSの概要を進めつつ、
徐々に音声スピードを落とし、おちゃらけの方向に
走り始める...花と鼻をかける演出は「ああっ、
やっぱり」と思わずにんまりしてしまう。

花見の持つ妖しげな雰囲気と、女性の艶っぽさ
「例の」超クローズアップ等で絶妙に表現されてい
る。

ティガとマノン星人の戦闘シーンは、(本当に)舞台
の上で行われるというシュールな世界
。空に見切れる
「籠」から桜の花びらが落ちてくるし... (^_^;)

しかし、逆行による照明効果はシルエットにより、
ティガの美しさをよりいっそう確固たるモノとするの
だったのだ。

監督夫人や「ちな坊」(クレジットまでされたぬいぐ
るみ)の出演
など、話題には事欠かないエピソードで
もあった。

先ごろ発売されたCDで、本編で使用された楽曲を聴くことが
できる。

 儚夢楽記(ろまんがくき)
  ~冬木透×実相寺昭雄 ミュージック・ヒストリー~


2008.04.13: 1st. Edition
H.Kameyama 2008

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2008.04.05

[ティガ祭り] 第39話 拝啓ウルトラマン様

この連載では、ワタシの印象に残っているエピソード
をランダムに取り上げてみようと思います。
(残念ながら? 全話はやりませんよ。 (^_^;))

その第1回は・・・

「第39話 拝啓ウルトラマン様」

超能力を持った青年、キリノマキオがゲストキャラの回。
ウルトラマンティガの正体を自身の能力で見抜いたキリノ
は、ダイゴにゲームを提案する。
そのやり取りの中でダイ
ゴとレナの関係が深まっていく。それを見守るGUTSのメ
ンバー。

ラストのイルマ隊長の粋な計らいには二重丸!

鼻絆創膏のレナが可愛いねぇ。 (*^_^*)

さて、自分にはない能力を知人が持っていることを知った
、キミはどうする?

やはり嫉妬と恐怖だろうか?

そうしていじめられてきたキリノが、ティガ、いやダイゴ
のひたむきさに何かを取り戻していく
ところに好感が持て
るのだが... これって、まぁきっかけはどうあれ
「いじめ」について考えさせるには良いネタかもしれない
なぁ。

「いじめ」のきっかけって、「異物に対する排斥」から
始まる
と思うから...

また、このエピソードでは「気の強い(笑)」レナのダイゴ
への想い
。ともすれば女々しくなりがちな長谷川脚本を川
崎郷太監督が上手く料理している
なぁ。

長谷川脚本の特徴は劇場版「ティガ」はもちろん、
その後の「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」にも
引きずってます
からねぇ...

しかし、そのレナとダイゴの関係を予言するキリノ
良いよねぇ。ラストの急に振り返って駆け出すところ。 (^_^;)


2008.04.05: 1st. Edition
H.Kameyama 2008

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2008.04.03

復活! ティガダーク

本当は・・・ 復活しちゃ困るんだけど... (^_^;)

そう言えば、今年9月に公開予定のウルトラマン映画って、
「ティガ」がメインだって!?

ワタシ、「ティガ」については、ひたすら沈黙を守って
きたのだが、うずうずして来ちゃった。
ワタシのネット活動と「ティガ」との間には、切っても
切れない繋がりがある
からだ。

最近、劇場版「ティガ」のクライマックスシーンを改めて
観直し、ついでに最終3部作を観直したりしている。

先日アキバに行った時に、普段リストラされたコレクショ
ンを買い取ってもらってるショップ(苦笑)に足を運んだ。

そしたら、あるのよ! X-PLUS製の「ティガダーク」(ス
タチュー)
が!! 箱に傷みはあるが、半値以下だかんねぇ。
店員さんにお願いして見せてもらったら・・・

おおっ、「追加生産分」じゃないかぁぁぁぁ。 \(◎o◎)/!
ワタシんちで退蔵している同製品は「初回生産分」のマッ
チョタイプ
なのよぉ。

ああっ、やっちまったよぉ。 (^_^;)
ワタシの部屋には、スマートになって帰ってきたティガダー
クが立ってます


と、言う訳で・・・

今年は、このサイトで「一人ティガ祭り」でも考えてみよ
うかな...?


では、また。
H.Kameyama 2008

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